【牛乳を調理した時の変化による効果】について!

2020/11/16 ブログ

こんにちは😊

さて今回は《杏仁豆腐》でもお世話になっている

【牛乳を調理した時の変化による効果】について紹介します😌

①においを吸収する

牛乳はにおいを吸収する性質があり、レバーや魚など

のにおいを取る場合に使われます✨

②こげ色をあたえる

牛乳を使った菓子などは美しいこげ色をつくります✨

加熱することによって、牛乳に含まれる

"アミノ酸"と"乳糖"が反応して褐色に変化するからです😌
 

③たんぱく質の凝固を促す

卵液に牛乳を加えると、水を加えたものより固まりやすいです✨

これは、牛乳の中の《カルシウム塩》が

たんぱく質を固めるためだそうです😌

料理の際の参考になれば幸いです😌

17日(火)より通常営業となります✨

よろしくお願いします😊