『肉の焼き加減』について!

2020/11/07 ブログ

こんにちは😊

今日は『立冬』✨

暦の上では、冬が始まる日だそうです😌

温度差などで体調を崩しやすくなる時期なので、

皆さん気をつけて下さいね💦

さて今回は、今さらではありますが

『肉の焼き加減』について紹介させていただきます😌

①ロー

「生」を意味しており《生肉》をさす言葉だそうです😌

焼き加減というよりは、焼く前の状態をさします。

②ブルー

表面のみをさっと焼き上げた、断面がまだまだ赤い状態です

③ブルーレア

ブルーよりも少し長めの、数十秒ほど焼き目をつけた状態です。

表面には焼き目がついているものの、

中心温度はまだ冷たいことも多く、

肉汁もまだまだ赤い状態です。

④レア

ステーキ肉の焼き加減で、もっとも《生》に近いです。

肉の表面には焼き色がついていますが、

切ってみると中はほとんど赤く、

肉汁が多くやわらかい状態です。

肉の中心温度は45℃程度とギリギリ

火が通った程度の焼き加減です。

⑤ミディアム レア

「レア」よりも少し焼き加減が強めですが、

ナイフやフォークで押すと、まだやわらかい感じがあります。

フランス語で《ビアンロゼ(はっきりしたピンク色)》

とも呼ばれるように、切った断面はレアより赤みが少なく、

全体に薄いピンク色をしています。

肉の中心温度は50℃程度だそうです。

⑥ミディアム

「レア」と「ウェルダン」の中間にあたる焼き加減です。

ナイフやフォークで押すと、弾力があるのがわかります✨

肉の中心温度は55℃程度 だそうです😌

⑦ミディアム ウェル

「ミディアム」よりも、少し長めに

火を入れた焼き加減になります✨

中心部分にわずかなピンク色が残る程度で、

全体的に白っぽく火が通った状態です。

表面の焼き色はかなりバリッとした焦げ目がつき、

硬めの食感を楽しめる焼き方だそうです😌
 

⑧ウェル

《よく焼けた》を意味する焼き加減です✨

「ミディアム ウェル」に見られた中心の赤みも

ほとんどなくなり、全体的によく火が通っています。

ここまで火を通すと肉汁がかなり溶け出してしまうため、

脂身の多い霜降り肉よりも歯ごたえのある

『赤身肉』と相性のよい焼き加減だそうです😌

⑨ウェルダン

ステーキ肉の焼き加減でも、かなりよく焼いたものです✨

ナイフやフォークで押すと弾力があり、

かなり硬いのが特徴です。

肉の中心温度は75℃程度だそうです😌

⑩ベリー ウェルダン

ステーキ肉の焼き加減で、もっともよく火を通す焼き方です✨

ここまで火を通すと、切った時にピンク色の部分はほぼなく、

肉汁もほとんど残りません。

この焼き方は、よく焼くからといっても

黒焦げになってもいけない、意外に難しい焼き方とのことです😅

正直、学生時代に学んだ時より種類が

増えていることにびっくりです😅

改めて勉強になりました😊

日曜日も通常営業しております✨

皆様のご来店心よりお待ちしています✨