【塩】の調理効果について!

2020/10/31 ブログ

こんにちは😊

今日で10月も終わり💦

月日が経つのが早く感じますね😅

さて今回は、料理に加えた時の【塩】の

効果について紹介させていただきます❗

①酸化を防ぐ

0.5%程度の塩水(水1Lに塩5gを溶かした塩水)は、

大気中の酸素による食品の酸化と変色を防ぎ、

食品中のビタミンの酸化も防ぎます✨

②浸透圧作用

野菜や魚に塩を振る事により、水分をしみ出させます✨

③酸素停止作用

りんごを変色させる〈ポリフェノール酵素〉の

作用を防止します✨

また、青菜を茹でる際には緑色の色素

〈クロロフィル〉の色が悪くなるのを防ぎます✨

④細胞軟化作用

食塩を加えたお湯の沸点は100℃以上なので、

野菜類をやわらかく茹であげることができます✨

⑤防腐作用

10%以上の塩水(水1Lに塩100gを溶かし塩水)は、

食品中の水分を脱水して雑菌の繁殖を抑える働きがあり、

食品の加工・保存に適しています✨
 

その他にも・・・

①1~2%の塩水(水1Lに10~20gの塩を溶かした塩水)は、

たんぱく質を溶かす作用

②5%以上の塩水(水1Lに50g以上の塩を溶かした塩水)は、

たんぱく質を凝固させる作用があるそうです😌

皆様の日々の生活の参考になれば幸いです😊

当店は〈新しい生活様式〉を取り入れて、

土・日も元気に営業しております❗

皆様のご来店お待ちしております😄